オススメリンク
アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2014年12月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
外壁塗装

icon 雨漏り対策に外壁塗装

この梅雨の時期、特に地域によっては例年にない異常気象が起こっています。

荒れた天候の影響で自宅が損壊しているニュースも多々聞きますが、それに伴い雨漏りも色んなところで起きてしまいます。

そんな時は修繕のみでなく耐震などに特化したリフォームを考えてみるのも一つです。

また雨漏りの跡は薄く汚れたシミのようなものができてしまいますので、外観のケアとして外壁塗装をするだけでも気分も変わります。

これは公共の建物でもそういった施工が見られるのでご検討してみてはいかがでしょう。

建物の雨漏りの一番の原因

雨漏りの一番の原因は、建物の屋根や外壁などの老朽化にあります。

屋根の場合は、紫外線・風雨・積雪などで老朽化し、瓦のずれが起こり、瓦の下にある防水シートが劣化して、雨水が建物内部へ侵入します。

外壁の場合も紫外線・風雨などで、サイディングのひび割れ、塗装の剥がれ・チョーキングなどにより外壁の防水効果が低下し、雨水が建物内部へ侵入します。

雨漏りを防ぐには建物の定期的なメンテナンスが必要で、老朽化が確認できるなら早めに補修することが大切です。

壁

icon 外装リフォームを検討するときは

雨漏りや経年(築10年~)により、自宅の外装についてリフォームを検討する際には、屋根・外壁塗装・防蟻工事など併せて行いたい工事があります。

見積もりをする際は業者さんによっては点検無料なので、この機会に屋根や床下を確認してもらうといいでしょう。

外装関係の工事は雪の降らない季節に行うことが無難です。

足場を掛けてしまうと窓が開けづらくなるので、雨や雪で工事が延びない様、3月から梅雨を除く時期、冬が来る前に工事をしてもらえるよう、早めの段取りをしてもらえるように業者さんにお話してみてください。

雨漏りは早めに診断

日本の住宅は建築材が雨の影響をうけないよう、内部へ雨水が侵入しないように設計されています。

しかし建築材の経年劣化や台風・地震などの自然災害。

そしてあまり考えたくはありませんが設計や施工の時点での欠陥・ミスなどにより、雨水が住宅内部へ侵入してしまい、天井から雨漏りしたり壁にしみをつくってしまう事があります。

天井や壁の裏にカビが発生し、特に木造住宅においてですがシロアリの二次被害を受ける場合があるので、早め早めの対処が必要です。

無料点検・無料診断のサービスのある外壁塗装会社やリフォーム会社も多いですから、利用してみると良いでしょう。

雨漏り

icon リフォームについて

リフォームとは、現在の状態から過ごしやすい住宅などに改善することを指します。住宅を改修することを指す言葉となります。

リフォームは小さな範囲でも可能となっていますが、大規模も可能となっており、住宅の中だけでなく、外壁塗装もできるようになっています。

雨漏りなどの状態も改善をすることができるようになりますので、修繕をするついでに行うこともできるようになっていますので、様々な状況に合わせて依頼をすることができるようになっています。

外壁塗装で家のリフォーム

家を建ててから十年以上が経過すると、少しずつ悪くなってくる箇所が出てきますが、外壁は特にダメージを受けやすい場所なので、手入れが必要になります。

近年では、外壁に使われる塗装がより良いものになっているため、壁にできた小さなひび割れを塞いで雨漏りを防いだり、汚れをつきにくくしたりすることが可能です。

また、汚れてしまった外壁を美しく塗りなおしたり、色を変えることにより、古くなった家の印象が随分と変わります。

リフォームの際にかかる費用や日数は業者によって異なるので、見積もりをとったり事前によく打ち合わせをすることが必要です。